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泥棒(空き巣)の侵入手口が変わってきているのをご存知ですか?玄関よりも、窓から侵入する犯行が増えてきています。中でも「焼き切り」という手口が急増。2003年に入ってからの被害は300件を超え、以前より4倍以上のペースです。新手の侵入手口に対する防犯対策をご紹介します。防犯カメラ・監視カメラ
窓ガラスをライターやバーナーで熱して、水をかけて割るのが「焼き切り」。ピッキングや、サムターン回しに代わって、急増している侵入手口です。事実、東京都荒川区内では、乗用車内にバールやガスバーナーを隠しもっていた、外国人の男が現行犯で逮捕されました。茨城、埼玉、千葉でも外国人グループの摘発が相次いでいます。 「焼き切り」は、ピッキングやサムターン回しとは違って、特殊工具、特殊技術を必要としないため、容易に侵入できてしまう、困った手口といえそうです。
データ復旧
どんなときに空き巣は犯行をあきらめるか?泥棒から実際に聞き取り調査をした警視庁生活安全部講演資料によれば、泥棒に入られにくい防犯設備として、「防犯センサー」「防犯ベル」「監視カメラ」「補助錠」が挙げられていました。また、栃木県警が空き巣被疑者に調査した、狙いにくい家屋の状況として、「警備システム(表示)がある家」「補助錠が取り付けられている家」「防犯ガラスが施工されている家」などが挙げられています。やはり、セキュリティのしっかりした家は、侵入しにくい家といえそうです。
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いちばん簡単にできる防犯対策としては、「補助錠」です。固有の鍵(クレセント)を開錠しただけでは窓が開かないため、空き巣の侵入時間を遅らせることができます。 ALSOKの補助錠「ALSOKロック」は、直接ガラス面に貼るだけのシールタイプ。簡単に取り付けられて、しっかりガードします。粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収ALSOKロックの操作は、ごく簡単。2つのロック板を倒すだけでしっかり戸締りでき、1つを倒せば、施錠したまま少しだけ窓を開けられ、換気ができます。 また、ガラス窓に取り付けるシール面には、ALSOKのマークが表示されますので、空き巣に対する心理的な抑止効果も期待できます。
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